交通事故後の肩の痛み・張り
むちうちと連動する「しつこい肩」の正体
春日井市 柏接骨院|微弱電流エレサス+アクチベーターで段階的にアプローチ
なぜ交通事故で肩が痛くなるのか|病態と時期ごとの症状
衝突の瞬間、とっさの緊張で肩・首周辺の筋肉が一斉に過緊張します。同時に頸椎(首の骨)への衝撃も加わるため、肩の症状はむちうちと連動して発症することがほとんどです。

交通事故後の肩の痛みは、肩単体の問題ではなく首・肩甲骨・胸椎の連動した機能不全として起きています。肩のマッサージだけでは根本にある頸椎・神経の問題が残るため、しばらくすると症状が戻ってきます。首から肩甲帯全体を一体として診ることが改善の鍵です。
この時期の主な症状
- 肩全体の強い痛み・熱感
- 腕を上げると激痛が走る
- 夜間に痛みが増す
- 首から肩への放散痛
- 肩甲骨の内側がズキズキする
- 深呼吸で肩が痛む
この時期の主な症状
- 動かした時のこわばり・制限感
- 長時間のデスクワークで悪化
- 肩甲骨周囲の慢性的な重だるさ
- 首を動かすと肩に響く
- 天気が変わると再び痛む
- 腕のしびれが残る

⚠️ 放置すると起こりうること
五十肩様の拘縮
炎症が長引くと関節包が硬くなり、腕が上がらなくなる拘縮(こうしゅく)に移行することがあります。回復に数ヶ月〜1年以上かかるケースも。
腕・手のしびれの定着
肩周囲の筋肉の過緊張が神経(腕神経叢)を持続的に圧迫し、腕や手のしびれが慢性化します。早期に筋肉の緊張を解放することが重要です。
慢性肩こりへの移行
事故後の肩の緊張パターンが「通常の状態」として脳に記憶されると、常に肩が凝った状態が続く慢性肩こりに移行します。
頭痛との連鎖
肩の緊張は後頭部の筋肉にも波及し、緊張性頭痛・頸性頭痛を引き起こします。「肩こりから来る頭痛」が日常化するリスクがあります。
回復ステージ別|柏接骨院のアプローチ
肩の症状はむちうちと連動しているため、首・肩・肩甲帯を一体として段階的に治療します。炎症期は「神経の過敏化を抑える」、回復期は「関節と筋膜の機能を取り戻す」がテーマです。
炎症期(受傷直後〜約2週間)
この時期は無理な動きを避けながら、微弱電流で炎症反応を抑制し組織修復を促します。痛みで眠れない夜間痛の軽減にも効果的です。
回復期(炎症が落ち着いた後〜)
頸椎・胸椎・肩甲骨周辺の関節アライメントをアクチベーターで整え、神経への圧迫を取り除きます。同時に筋膜の癒着を解放し可動域を回復させます。
維持・再発予防期
肩甲帯の安定性を高めるためのセルフエクササイズと姿勢指導を行います。デスクワーク姿勢の改善など、再発しにくい体づくりをサポートします。

通院しやすい環境が、回復を左右します
交通事故の症状はまめに通院することが回復の鍵です。待ち時間が長い・場所が遠い・土日は休診、といった理由で足が遠のくと症状が慢性化します。柏接骨院はその障壁をできる限り取り除いています。
予約優先制で待ち時間を減らす
予約優先制のため、来院したらすぐ施術に入れます。仕事帰りや隙間時間でも無駄なく通院できます。
旧19号沿いでアクセス良好
春日井市柏井町、旧19号沿いで車でのアクセスが便利。駐車場4台完備なので毎回の通院がストレスになりません。
自賠責は土日祝も20:00まで対応
交通事故・自賠責保険の施術は土日祝も20:00まで受付可能(要相談・要予約)。仕事や家事で平日昼間が難しい方もご相談ください。
自賠責は時間外も対応
交通事故・自賠責保険の施術は診療時間外も対応可能(要予約)。日中に時間が取れない方もご相談ください。
自賠責保険で患者負担0円
交通事故による施術は自賠責保険が適用されるため、患者様の窓口負担は0円です。お金の心配なく通院できます。
定休日なし(不定休)
年間を通じて定休日を設けていません。症状が出た時にタイミングよく来院できる体制を整えています。
こんな症状があったら整形外科・病院へ
交通事故後の肩の痛みのほとんどは筋肉や靭帯への負担によるものですが、以下のような症状がある場合は、骨折や腱板断裂など重篤な損傷が疑われます。必ず先に整形外科・病院での検査を受けてください。
- 💥 腕が全く上がらない・激しい痛みで動かせない(骨折・腱板断裂の疑い)
- ⚡ 腕や手にしびれ・脱力感がある(神経損傷の疑い)
- 🦴 肩の形が変わった・明らかな変形がある(脱臼・骨折の疑い)
- 🚨 強い腫れ・内出血・熱感が著しい
当院では整形外科での診断・検査を最優先にお伝えしています。検査後に「骨に異常なし」と言われた場合のサポートをお任せください。
症例紹介
実際にご来院された患者さまの施術経過をご紹介します。
50代女性・春日井市在住・パート勤務
信号待ち中に追突され、事故から5日後に来院されました。
首の痛みよりも肩の痛みと腕の重だるさが強く、最初は「五十肩が出てきたのかと思った」と話されていました。
シートベルトがかかっていた右肩まわりに強い張りがあり、腕を上げる動作で痛みが出る状態でした。事故による衝撃で、肩まわりや肩甲骨周辺の筋肉に負担がかかっている可能性を考え、微弱電流での施術と手技を組み合わせて対応しました。
施術開始当初は腕を上げる動作に制限がありましたが、経過に合わせて肩甲骨や背中の動きも確認しながら進め、約3か月で腕の可動域はほぼ回復しました。
「シートベルトが当たっていたところが、こんなに影響するとは思いませんでした」
事故当日から来院できます
春日井市 柏接骨院|交通事故後の肩の痛み・張りの専門的なケア
自賠責保険対応・患者様のご負担は0円です
平日 8:30〜12:00 / 15:00〜20:00 土日祝 8:30〜12:00
※交通事故・自賠責保険の施術は時間外も対応(要予約)