むちうち(頸椎捻挫)
なぜ痛みが続くのか、どう回復するか
春日井市 柏接骨院|微弱電流エレサス+アクチベーターで段階的にアプローチ
むちうちとは何か|病態と時期ごとの症状
追突などの衝撃で頭が急激に前後へ揺れ、頸椎(首の骨)周囲の筋肉・靭帯・神経が損傷します。正式名称は「頸椎捻挫」または「外傷性頸部症候群」です。
事故直後は興奮・アドレナリンの影響で痛みを感じにくい状態になっています。炎症が本格化するのは受傷後24〜72時間後が多く、「事故翌日から急に首が動かなくなった」というケースは典型的なむちうちです。症状が出てから対処するのでは遅く、事故当日から来院することが慢性化予防の鍵です。
この時期の主な症状
- 首・肩の強い痛み・こわばり
- 首を動かすと激痛が走る
- 後頭部〜肩への放散痛
- 頭痛・吐き気・めまい
- 腕や手のしびれ・だるさ
- 夜間痛で睡眠が妨げられる
この時期の主な症状
- 動かした時の痛み・可動域制限
- 長時間同じ姿勢でのこわばり
- 天気が悪い日の不快感
- 集中力低下・疲れやすさ
- しびれ・違和感が残る
- 再発しやすい不安定感
⚠️ 放置すると起こりうること
慢性頸部痛
炎症が長引くほど、神経が「痛みに過敏な状態」に固定されます。「もう治らないのでは」と感じる慢性痛に移行するリスクが高まります。
頸性頭痛
首の筋肉の過緊張が後頭部の神経を圧迫し続け、鎮痛剤が効きにくい頭痛が定着します。肩こり頭痛とは原因が異なるため、首を治療しないと改善しません。
しびれの定着
神経への圧迫が続くと、一時的だったしびれが半永久的な症状になることがあります。早期に神経への負担を取り除くことが重要です。
自律神経症状
頸部の神経は自律神経とも連動しています。不眠・倦怠感・気分の落ち込みなど、一見むちうちと無関係な症状に発展するケースもあります。
回復ステージ別|柏接骨院のアプローチ
むちうちは「炎症を抑える時期」と「機能を取り戻す時期」でアプローチを変えることが大切です。同じ施術を続けるのではなく、回復段階に合わせて手技を組み合わせます。
炎症期(受傷直後〜約2週間)
この時期は「炎症を広げない・神経の過敏化を早期に抑える」ことが最優先です。無理な可動域訓練は禁物。微弱電流で細胞レベルから回復を促進します。
回復期(炎症が落ち着いた後〜)
痛みのピークが過ぎたら、関節の微妙なズレを整え、筋肉・神経の正常な連動を回復させる段階です。アクチベーターで頸椎・胸椎のアライメントを調整します。
維持・再発予防期
症状が安定してきたら、再発防止のためのセルフケア指導と頸部の安定性強化を行います。「治った」と感じてから通院をやめると再発しやすいため、経過観察も大切です。
通院しやすい環境が、回復を左右します
むちうちは「まめに通院する」ことが回復の鍵です。待ち時間が長い・場所が遠い・土日は休診、といった理由で足が遠のくと症状が慢性化します。柏接骨院はその障壁をできる限り取り除いています。
予約制で待ち時間ゼロを目指す
完全予約制のため、来院したらすぐ施術に入れます。仕事帰りや隙間時間でも無駄なく通院できます。
幹線道路沿いでアクセス良好
春日井市柏井町、幹線道路沿いで車でのアクセスが便利。駐車場4台完備なので、毎回の通院がストレスになりません。
土日祝も午前中は受付
土日祝も8:30〜12:00まで受付しています。平日に時間が取れない方も週末にしっかり通院できます。
自賠責は時間外も対応
交通事故・自賠責保険の施術は診療時間外も対応可能(要予約)。日中に時間が取れない方もご相談ください。
自賠責保険で患者負担0円
交通事故による施術は自賠責保険が適用されるため、患者様の窓口負担は0円です。お金の心配なく通院できます。
定休日なし(不定休)
年間を通じて定休日を設けていません。症状が出た時にタイミングよく来院できる体制を整えています。
事故当日から来院できます
春日井市 柏接骨院|むちうち・頸椎捻挫の専門的なケア
自賠責保険対応・患者様のご負担は0円です
平日 8:30〜12:00 / 15:00〜20:00 土日祝 8:30〜12:00
※交通事故・自賠責保険の施術は時間外も対応(要予約)